So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

外房への小旅行 その2 ②: pole pole in the park 【千葉・上総一ノ宮】 [旅日記 (国内)]

夕食はプリフィクスのコースに外房パエリャを追加。
美味の数々にノックアウトだったので、写真に残したかったのだけれど
店内がほの暗く、うまく写らず・・・

カバで泡を楽しみながら、前菜はひらめのカルパッチョ風。
厚切りのひらめをほお張ると、口の中いっぱいに淡白な味わいがじわーじわーと。

メインには九十九里の鴨に梅のソース。ソービニョンブランと共に。
分厚く肉肉しいお肉は肉汁たっぷり、すばらしい焼け具合。
梅ソースの酸味が鴨の味を引き立てます。
【分かりづらいけど、美味美味な鴨】
付け合せのお野菜も、地場産のもの。味が濃くて野性味ある力強いお野菜でした。
Sotobo_07.jpg

【外房パエリャ。パスタのパエリャに魚介のダシがしみしみ☆】
Sotobo_08.jpg

その後はデザートタイム。事前にお願いしていた通り、夫のプレートにはHappy Birthdayの
メッセージと蝋燭&歌付き。
おいしいお食事とあたたかなサービスに、心が柔らかになる夜でした。

明けて翌朝。8時にお願いしていた朝ごはんを食べにレストランへ。
【朝のレストラン】
夜のメロウなムードとは打って変わってさわやかですがすがしい空気感。
休暇の朝食にふさわしい雰囲気です。
Sotobo_06.jpg

【朝ごはんのメニュー】
朝から冷えたワイン、の誘惑を振り切るのは大変 ^^;
Sotobo_05.jpg

【ヨーグルトのベリーヌ】
グラノーラの上にクリームチーズ、柑橘の手作りジャム。さわやかー☆
Sotobo_04.jpg

【オープンオムレツとトースト。濃いコーヒーと共に】
卵の味も濃く、野菜の味も濃く、ベーコンの味も濃く、トーストの香ばしい焼け具合も絶妙。
Sotobo_03.jpg

ゆったりした空気に満ちたひそやかで小さなオーベルジュ。
お食事は一級品、バケーションらしいリラックス感とあたたかさを備えたきびきびとしたサービス。
素敵な素敵なひとときを楽しみました。

【ご参考: pole pole in the parkホームページ】
http://pole-pole-in-the-park.jimdo.com/
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

外房への小旅行 その2①: pole pole in the park 【千葉・上総一ノ宮】 [旅日記 (国内)]

今年はあまり長い旅には出られないけれど、少しでもいいからリラックス&美味を
楽しみたいと思ってリサーチ。
発見したのが、「外房French & Glamping pole pole ~in the park~」。
Glampingって何?と思ったら、イギリスで生まれた、GLAMOROUS CAMPINGの略語とのこと。

こちらは、レストランディナーを予約するとお宿の予約ができるという仕組み。
テレビも電話もなく、ただのんびりと過ごすためのお部屋。
必要最低限が用意されている、まさにグラマラスなキャンプ、という感じ。
静かで、大人の時間が楽しめます。

【奥がレストラン。手前が私たちが泊まったお部屋】
Sotobo_14.jpg
【緑豊かなお庭にはハンモックも】
Sotobo_15.jpg

お部屋はシンプルながら手作り感あふれる温かみのある空間。
【ルームキーには手編みのおサルさん】
Sotobo_09.jpg
【歯磨きセット、ミネラルウォーター、バスタオル&タオルセット】
ベッドの上に、一人分づつセットされています。
Sotobo_10.jpg
【緑の見えるバスルームは本当に気持ちがいい】
バスタブ広々。贅沢だけどたっぷりお湯をはってのんびり入浴
Sotobo_13.jpg

入浴後は待望の夕食へ。
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

外房への小旅行 その1 [旅日記 (国内)]

オリンピックも終わり、甲子園も終わり、そろそろ日も短くなり始めて、
夕方になると少しづつ少しづつ秋が近づいてくる気配を感じる今日この頃。
夏休みを一週間取って、のんびり過ごす中、一泊で外房へ小さな旅行に行ってきました。

サーフィンをするわけでもない私たちが外房の海で何をするかといえば、ただのんびりと
海辺を散歩し、おいしいものを味わってリフレッシュして来ようというゆるゆる旅。

外房線の上総一ノ宮駅で下車、まずは駅前の名糖食堂に立ち寄り、手作りチーズプリンを
買い求めます。
【外から見ただけでは営業しているのかどうかもわからない昭和のかほり漂う食堂】
Sotobo_02.jpg
扉をがらがらっと開けると、地元のおじちゃんおばちゃんがけだるく醤油ラーメンすすったり
テレビに夢中になってふやけてしまったところてんを口に運んだりしている。
いいなあ、この空気感。
【これです、手作りチーズプリン】
Sotobo_12.jpg
とろとろあっさり風味のカスタードプリン。チーズは・・・感じなかったけど、とてもおいしい。
100円也。うむ、イカス。

そしてタクシーにて今夜のお宿&レストランのpole pole in the parkへ。
チェックイン後、近くの海までぶらぶらとお散歩

【ここいらはまだ川と海の境目】
Sotobo_11.jpg

【夕方の海。とても静か。少し強めの風と波打つ音】
Sotobo_16.jpg
nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ル・クロ・モンマルトル 【東京・神楽坂】 [東京のおいしいもの]

一気に記事をアップしたかと思うとしばらくご無沙汰。
そんな気まぐれブログですが、皆様健やかにお過ごしでしょうか。
今年も明けてずいぶん経ちますが、引き続き当気まぐれ更新ブログを
ご愛顧いただければ幸いです。

年末からプライベートで大きな変化があり、ばたばたしていました。
そんな中、友人と夕食を共にしおしゃべりを楽しむ時間は非常にありがたいもの。

雪のちらつくとある夜、友人と神楽坂の路地裏にあるル・クロ・モンマルトルさんで
おいしいお料理を囲み、ひっそりあたたかな夜を過ごしました。

前菜は、私はテット・ドフロマージュ、という豚さんの頭と足の煮こごり的な魅惑の一品、
友人がアンディーブのグラタン。
煮こごりさんは、コラーゲンたっぷりの滋味深い味わいと付け合せの生野菜のほろ苦さが
マッチ。マスタードソースがまたさっぱりと大人の味わいで。
一口もらったアンディーブのグラタンは、こっくりミルキーなベシャメルソースとアンディーブの
ほんのりした苦味の調和が絶品。
(前菜は、空腹のあまり写真撮り忘れ。。)

メインは、私は鹿フィレ肉のステーキ グランヴヌールソース、友人が鴨肉のロースト
チェリーソース。
【鹿肉わくわく】
こっくりとした味わいのソースはスグリの果実も入っているので後味さっぱり☆
French01.jpg

こちらのお店のお料理は、ザ・ビストロという感じの、がっつりはっきりした味わい。
お上品ではないけれど、家庭的であたたかな、そしてワインの進む味。
パワー不足に陥っていたこの夜、こちらのお料理とワインのおかげで、お腹の底からぬくまり、
エネルギーをもらいました。

食事が終わってくつろいでいると、おいしそうなデザート群を次々とテーブルに持ってきては
プレゼンをするギャルソン。
その誘惑に勝てるわけもなく、私は栗のタルト、友人は洋ナシとピスタチオのタルトを
コーヒーとともにオーダー。
【果たして・・・ホールケーキの4分の1?と思しきボリュウムで運ばれてきたデザート・・・】
French03.jpg
さすがの私も最後は少し残してしまいましたが、味は抜群。甘すぎずしっとりとした味わいでした。

心がカサカサして、怖くて悲しくて。
いろんな感情やらなんやら抱えながら扉を開けたこちらのレストラン。
出る頃には体も心もしっとりとあたたまり、はらはら落ちてくる雪もものともせず、しっかりとした
足取りで神楽坂を駅に向かって降りていったのでした。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

真鍮のスッカラ [韓国のお気に入りのもの]

我が家ではもう何年も、カレースプーンの出番はありません。
カレーだろうが、ピビンパであろうが、スープであろうがお粥であろうがスッカラで
いただきます。

スッカラとは・・・よく石焼ピビンパをオーダーすると出てくる韓国風の平たいお匙のこと。

あの平たさが口当たりがよくて、物をすくうときのスマートさもあって、ひとたび日常使いに
ステンレスのスッカラを導入したら、もはや他のお匙は使えない体に・・・

これほど愛するスッカラ、いつかは真鍮製の素敵なのを我が家にお迎えしたいなあと
思っていて、ソウルに行ったときなど、出物はないかなあと目を光らせておりましたが、
なかなかよい出会いがなく。

そして今日、西荻で年に2回開催されているという「西荻骨董好きまつり」に
お散歩ついでに立ち寄ってみたら・・・そこで思いがけず素敵な真鍮のスッカラと出会いました!

Kotto_01.jpg
(器は過日の信州旅行で買った器。これも大のお気に入り☆)

うーん、ほれぼれ。
我が家にようこそ☆

千駄木の古道具屋さん「Negla」さんの出店で購入。
品揃えも素敵でしたが、何より店主の方のおっとりとした接客、古道具を愛していらっしゃる
気持ちが伝わる接客ぶりにも惚れました。
ご自身もこのスッカラを使ってらして、その口当たりのよさを静かに語ってくださったこともまた、
この道具とのよきご縁を感じさせます。

骨董市自体も、レトロ感あふれる「井荻会館」という建物の雰囲気、出店されている皆さんの
空気感などなどとてもいい感じで。
ふらりとやって来てよかった~

よき出会いに感謝の秋の一日でした

シェラトン浦東ホテル&レジデンス (上海・浦東) [旅日記 (海外)]

ちょっと間があいてしましましたが・・・
上海旅のお宿レポです。

宿泊は、浦東にあるシェラトン浦東ホテル&レジデンス。
周辺は観光地ではなくて普通の住宅地。徒歩圏にプランタンやウォルマートがあります。

http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=1962

<お部屋について>
インテリア・内装ともにシックです。
今回はダブルルームを独り占め、だったので大変贅沢に空間を使いました。
でもこれ二人でもかなり広々だと思います。ゆったりくつろげます。
洗面所も広くて、バスルームはバスタブ&シャワーでこれまた広々。
そしてなんといってもベッドがSheraton Sweet Sleeper Bed。
ふかふかしすぎず、硬すぎず、しっとりとした寝心地。ぐっすりふかーい眠りにつきました。

ただし水まわりはややメンテ不足の感あり。蛇口の金具がガタついていたりします。。
あと・・・バスルームがガラス張りってのは見かけ豪華ですが、個人的にはちょっと落ちつかない^^;

<ホテルのスタッフについて>
んー・・・
どうでしょう。。
フロントは笑顔一切なし。荷物をごろごろ引いていてもポーターが出てこない。
愛想のないホテル従業員には韓国で慣れきっている私ですが・・このクラスのホテルで
これはちょっと寂しいものがありましたね。ホスピタリティはあまり期待できません。

あ、日本語はほぼ通じない感じです。英語は問題なしです。

<その他ファシリティ関係>
スパ、フィットネスセンター、ヘアサロン、ビジネスセンターなどもあるようですが利用せず。

食べ物系ではロビーバー 「Passion」、インターナショナルレストラン 「FEAST」、先日ご紹介した
中華料理レストラン 「China Court」。
朝食はFEASTで。
気づかず洋食系を食べましたが、実は麺類やお粥も用意があったようです。
【ハム、チーズが美味でした。ワッフルとフレンチトーストはちょっとパサついてたかな?】
Shanghai_37.jpg


ロビーから始まって、レストランもお部屋も適度なゴージャス感はありつつも、
シックで落ち着いたインテリア。
空間使いに余裕があるため、ゆったりとくつろぐことのできるホテルです。
観光地からは離れた立地ではありますが、地下鉄駅が目の前にありアクセスがよいので
苦になりません。気になるポイントもちらほらありましたが、総じてよいホテルかと。
おそらく私は定宿になりそうな予感がしています。
レーティング:☆☆☆☆

nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

澳門莉蓮蛋撻餅屋(上海) [旅日記 (海外)]

一時期日本でも大流行したマカオ式エッグタルト。
香港はじめて食べて以来の大好物です。

上海チェーン展開しているという「澳門莉蓮蛋撻餅屋」。
友人のおいしいよ、の一言にムズムズと食欲望神経(?)が刺激され
留守番をしてくれている良人も大好きだし、お土産に最適だわ、というよくわからない自らへの
言い訳のもと購入。
【右列がエッグタルト、左列はチーズタルト】
Shanghai_36.jpg

本当は出来立てのあつあつをほおばるのがベストなんだと思うんです。
特にパイ生地のさくさく感を楽しむには。
でも、はるばる我が家までの長旅の後、レンジで軽くチンして食べても十分美味美味。
エッグタルトはバターのきいたパイ生地に卵たっぷりのカスタードがとろりと甘く。
チーズタルトはクッキーのようなさくさくの生地にほどよい酸味とこっくりとした甘みがやさしく。
コーヒーに合う、いずれも濃厚なおいしさでした☆
今度は是非ともできたてさくさくを現地でいただきたいものです。

※ただし、長時間持ち歩きは腐敗の危険も伴いますし、それがもとで食中毒の
 可能性もゼロではないかもしれません。
 お土産で持ち帰る場合は、召し上がる前ににおいを確認するなど、ご自身の判断も必要かと・・・
 (私どもは何の問題もありませんでしたが、念のため)

nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

China Court (上海・シェラトン浦東ホテル&レジデンス内) [旅日記 (海外)]

あっという間の3日目。最終日です。
とはいえピックアップは14時でフライトは17時、まだまだおしゃべりとおいしいものは
続きます。

朝ごはんは、友人とともにローカルなテイクアウトもできる食堂で大包(肉まん)と
豆漿(豆乳)を購入。
【友人お勧めのヨーグルトとともに。このヨーグルト、甘さ控えめ、すっきりした酸味が美味】
Shanghai_25.jpg9.jpg

おしゃべりを楽しんだり、ローカルの皆さんでごったがえすウォルマートの探検をしたり。
ウォルマートでは、水槽を泳ぎ回る魚を自ら網で釣り上げてお買い上げな瞬間や
オカシラ付の鶏や烏骨鶏がうずたかく積み上げられた山々に群がるアジュンマの様子
などを見学。上海のパワーを最後の最後まで体感。

で、いよいよ最後のお食事。
ランチは私が宿泊したホテル「シェラトン浦東ホテル&レジデンス」1階の中華レストランへ。
こちらはトマト麺が有名らしい、という友人の一言と、ホテルのエレベータに貼ってあった
ポスターの写真が決めてとなり、最後の食事はここでとることに。

わくわく

続きを読む


nice!(3)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

豆撈坊 (上海・浦東) [旅日記 (海外)]

ユウガなるアフタヌーンティを楽しんだのだから、夕食は食べないか、あるいは軽いもの
ですませる・・・のが通常なのかもしれません。
実際、ペニンシュラのアフタヌーンティを楽しむのなら昼食は軽く、あるいは抜いて、
という記述もネット上でもチラホラ。

わたくしどもは昼食も食べ、そしてこれから火鍋の夕食を楽しむのですよ。

はい、食べすぎなのは自覚しております。

豆撈坊はモダンな雰囲気の人気火鍋チェーンとの由。
こちらの支店は浦東国際美食城という、レストランが色々入ったビルの9階。
・・・なのですが、エレベータホールの階数案内が5階までしかなく・・・
え、どうやって9階に行けば・・・?と戸惑いましたが、なんのことはありません、
エレベータに乗り込めば9階ボタンがちゃんとありました。。
これから行かれる方、エレベータホールでびっくりしても、とにかくエレベータに
乗り込んでくださいね。

降り立った9階。
店内は、モダンといいましょうか、黒と赤のインテリアがなんとも妖艶な雰囲気。
おいしそうなにおいに、期待が高まりますよ!

続きを読む


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ザ・ロビー (上海・外灘) [旅日記 (海外)]

おいしいお昼ご飯を堪能した後は、再び街散策。

下町をてくてくてくてく。

なにやらとてつもなくながーい、そしてとてつもなくたのしそーな人々の
行列にぶつかりました。
何?何?
皆さん一様に何かのチケットを持ってらっしゃる。
人気歌手のコンサート?宝くじ??

いえいえ、これまた月餅の行列でした。
月餅引換券を持った人々が長蛇の列をなし、一軒のお店にどんどん吸い込まれて行き、
月餅の大袋をぶらさげてどんどん出てくる。
こうしてお買い上げの月餅は交換しあうようですが、実際どこまでちゃんと食べられてるんだろう・・・
不安を誘う一大イベントです。

ローカルな食材店や大型書店をひやかすのは実に楽しい。
パワフルに山積みのおかしら付の丸鶏を奪い合うように選んでいたり、書店では床に座り込んで
参考書や各種書物を読みふけって勉強していたり、どのシーンでも、とにかくたくましくパワフル、
前向きな力強さに満ちた人々を目の当たりにするにつけ、
「こりゃ日本はもう太刀打ちできないかもしれん・・」と弱気になっちゃう。。。

てくてくしているうちに、外灘に出ました。
ここでもアナベル・リーでモダンなシルク小物の大お気に入りを見つけて購入。

喉も渇いたし小腹もすいた。

ということで、ザ・ペニンシュラ上海1階の「ザ・ロビー」でアフタヌーンティを楽しむことに。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。